ソウルの空港とチケットのかしこい買い方

ソウルには、2つの国際空港があり、世界的にもアジア最大のハブ空港としても認知されている、仁川(インチョン)空港は、もう一つの金浦(キンポ)空港と比べてもフライトの便数が多く、東京や大阪といった都心以外の地方空港からでもフライトがあるため、非常に使い勝手が良いです。

 

LCC(ローコストキャリア)を使おう

 

参入当初は色々とネガティブなイメージばかりが報道されていたLCCですが、やはり日本国内のANAやJALといった大手航空会社よりも安い価格でフライトチケットが買えてしまう事から、年々その認知度を上げている印象です。日本とソウルを結ぶ具体的なLCCは主に3社で、プロモーションなどでたまに5千円以下のチケットも手に入ったりしますので、各社ツイッターなどをフォローしておくことをオススメします。

 

羽田 – 仁川:  チェジュ航空

羽田 – 金浦: エアー釡山

成田 – 仁川: バニラエア / イースター航空

成田 – 金浦: エアー釡山

関空 – 仁川: ピーチ航空 / イースター航空 / チェジュ航空

関空 – 金浦: エアー釡山

 

 

LCC攻略

 

LCCのその安さの裏には、実はちょっとした不便もあります。座席が非常に狭かったり、アイマスクやブランケットといったアメニティは有料であったりと、日本国内の大手航空会社と同じサービスが受けられると思っていると、余計な出費をさせられる事にもなりかねません。

事前に予備知識を蓄えておいて、上手にLCCを使いこなしましょう。

 

お出かけ前の簡単チェックリスト

 

  • 荷物の重量制限をオーバーしていないか。
  • 人一倍体の大きい人は非常口付近の座席を予約しましょう。
  • 耳栓やアイマスクなどは持参。(食べ物も持ち込めます。)
  • 防寒着など簡単に羽織れるものは必携。
  • ヒマつぶしにタブレットで映画鑑賞できるようにしておきましょう。(おまけ)

 

ロシアやヨーロッパへお出かけの際にトランジットするために仁川空港で待機するという方も少なくないのではないでしょうか。

夜遊び目的であるなら、ちょっとスケジュールを変えてソウルの街を散策してみましょう。意外と穴場スポットも多いですよ。

 

タクシー、バス、地下鉄、ソウル市内の交通機関について